これまでは焼酎がメインでしたが、これが来てからは熱燗ばかり飲んでいます。   コタツから出る事なく美味しい熱燗が呑めます。 その名の由来には諸説があり、囲炉裏に埋めて温めていたから「ちろり(地炉裏)」と呼ばれたという説もあれば、ちょっとの時間で日本酒が温まることから「ちろり」になったという説もあります。 一番良いと思うもの、良くないと思うものをそれぞれ選んでもらいました。 ※万が一商品に破損があった場合のご対応につきましては、「商品に破損があった場合について」も合わせてご参照下さいませ。, お客様よりよくいただくご質問やお問い合わせにつきましては「お買い物ガイド」へ掲載しております。 お問い合わせの前に、お探しのご質問やその回答がないか一度ご確認くださいませ。   ステンレス  単に日本酒を温めるだけでなく、日本酒を更に美味しくし、また高級料亭や高級旅館のような上質な時間をお楽しみ頂ける重厚感のある作りとなっております。, 能作のちろりは人数や好みに合わせて選べる3タイプです。それぞれのサイズ感や特徴をご紹介しますので、ぴったりのものをお選びください。, 能作のちろりSサイズは、注ぎ口までの高さが12cm。取っ手を含めると13cmです。底の直径は約5cmですが、だんだんと上に行くにしたがって緩やかに広がっています。ちろり本体の重さは301gと軽量で、女性でも軽くつまんで持ち上げられるくらいの重さです。(商品ページでは箱を入れた重さを記載しております), 容量は200㏄。これは注ぎ口が始まるところくらいまでの容量です。これ以上入れますと、お酒を温めている間に膨張してこぼれてしまう可能性があるので、熱燗つくるときの目安にしてくださいね。, この200㏄がどれくらいかというと、大人気のセットの能作のぐい呑み喜器-Ⅱだと約6〜7杯分、もう少し大きめの能作のぐい呑みだと約3杯分となります。 比較的シャキっとした味になるようですね。  N: ダントツに良かったのが銅、良くなかったのはとっくり   能作のちろりは日本酒をまろやかにしつつ、じっくりとおいしい熱燗をつくることのできるプレミアムな酒器です。 能作のちろりはお酒を美味しくしてくれる錫製。 我々のサイトを最善の状態でみるために、ブラウザのjavascriptをオンにしてください, 「ちろり」をご存知ですか?  Y: 良かったのはアルミ、良くなかったのは電子レンジ google_ad_client = "pub-7129420827118045"; こんにちは!^^ google_ad_width = 468; google_ad_format = "468x60_as"; 【試してみました】 ちろりの比較・その②. 茶壺などの蓋を開ける場合は蓋を真っすぐ上にあげ、そして閉める時は真直ぐ水平にかぶせるようにしてください。, 熱いものを入れるとすぐに熱くて持てなくなりますし、温度によっては火傷をする恐れがありますので注意が必要です。, 逆に冷凍庫で保管すると、触った手が凍って張り付いてしまい凍傷になることがありますので、こちらもおやめください。, 錫の融点は232℃と金属にしてはかなり低く、直火で使用すると溶けてしまいますので注意が必要です。, また、食器洗い機や電子レンジでの使用も錫が変質する可能性が高く避ける必要があります。, もっとも、普段飲んでいるお酒によって微妙に異なる色になりますので、それはそれで楽しむことができます。, これも錫の特性で、それが良いという人もいますが、当初の艶のある輝きを取り戻したい場合や維持したい場合には、それなりのお手入れが必要になります。, 普段使いでは、他の食器と同じようにスポンジと洗剤で洗っていただいても何の問題もありません。, 錫はとても柔らかくすぐに傷が付くので、金属タワシやクレンザー等の研磨剤の入った洗剤は使用しないようにしましょう。, 水滴を残すとシミになることがありますので、洗い終わった後は、水気を十分に拭き取ってください。, 気になる汚れはメラミンスポンジなどである程度落とすことができますが、漆などで色付けしているものの場合、色付けが取れてしまいますのでメラミンスポンジのご使用は避けてください。, さて、ここからは艶のある輝きを維持するためのしっかりとしたお手入れ方法をご紹介します。, 用意する物は乾燥したタオル、ガーゼなどの柔らかい布、そして市販されているごく普通の練り歯磨きです。, 同じ錫製品のように見えても、錫の合金で作られた製品(ピューターなど)の場合では、効果が薄いことがありますのでご注意ください。, ちょっと根気がいりますが、磨いていくうちに錫器の表面の汚れがきれいに落ちていきます。, このように、練り歯磨きに含まれているコンパウンド成分を利用して磨くことで、傷を付けずに汚れをしっかりと落すことができます。, ここで水滴が残ってしまうと、時間が経ってからその部分がシミになってしまいますので、よく確認しましょう。, いつまでも美しい状態で楽しめるよう、正しい使い方とお手入れを忘れないようにしたいものです。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. お酒によって使い分けるのも面白いかもしれません。  N: 丸い味わいで素直、銅・アルミよりは若干ピリつくか この能作の「ちろり」を使ったら…他の「ちろり」や徳利では満足できなくなってしまうかもしれませんので要注意を!, 能作の蓋付ちろりは、SやLサイズのちろりと比べるとちょっと不格好な感じもしますよね。でも日本酒を愛する方にはぜひ選んでいただきたい品です! 「ちろり」は本来、お酒を温めるための酒器ですが、冷酒を入れると冷たいままに保ってくれる効果もあります。燗酒も冷酒もおいしくたのしめる「ちろり」が自宅にもあれば、日本酒ライフはもっとたのしくなります。お気に入りの「ちろり」を見つけてみてください。. テスターは酒質管理主任の私(以下Y)と、出荷酒のブレンド検討などで 温度を一定にしました。恒温水槽は50℃に設定してあります。 とっくりがあまり良くなかったのは、お燗に時間がかかるせいかもしれません。   google_ad_channel = "";  N: 丸い味わい、甘みを強く感じる、なめらか   いよいよ秋も本番。 google_ad_height = 90; 一日の疲れを癒し、ほっと安らぎながら頂く熱燗。一手間かけてワンランク上の晩酌を楽しんでくださいね。, 日本酒には「大吟醸」「純米酒」「醸造酒」などなど、様々な種類があります。どんなお酒が熱燗に向いているのでしょうか?, 一番のおすすめは「純米酒」。純米酒とは、醸造アルコールを添加せずお米と米麹だけで作られたお酒です。お米の香りがしっかりとあるので、温めることで香りや味わいが増します。 お品物の到着後7日以内に、 google_ad_format = "728x90_as"; 能作から製造・販売されている「ちろり」は、錫製となっていることから、熱伝導率に優れた性能を持っています。 純度100%であることから、錫本来の特性を発揮してくれる酒器となっているのが魅力で … 使用したお酒は 「菊」 です。 つまみ上げるのには少し重く感じますが、取っ手を握ればしっかりと持ち上げられます。, 容量は380㏄。喜器-Ⅱだと12〜13杯、ぐい呑みだと5〜6杯と言ったところです。飲むペースの早い方や、日本酒パーティーの時にはLサイズがいいですね。, 蓋には片手でも開け閉めできるようにつまみがついており、取っ手を持ちながら親指でオープンできます。私は一般女性の平均的な手よりも2cmほど小さい手をしているのですが、そんな私でもくいっと開けられます。(よかった(笑)。) ステンレス製の蓋なので軽いですよ。, 蓋付ちろりの容量は360㏄。喜器-Ⅱなら11〜12杯、ぐい呑みだと5〜6杯と言ったところでしょうか。   比較したのは、前回温まり方のテストをした3種に加えて、           なお、比較する条件や使用するお酒などよって結果が異なると思われますので、 うーん、繊細(笑)。でもそこが日本酒の魅力ですよね。, 錫は熱伝導性が高いため、直接触って温度を確かめるのは大変危険です。温度計でお好みの温度になるまで待ってあげましょう。酒燗計(しゅかんけい)という、熱燗を作るための温度計もあるそうですよ! //-->,