雇用契約の電子化やe-Gov APIを利用した社会保険の電子申請にも対応済みです。, クラウド化によりサーバー管理が不要になるだけでなく、拡張性も担保されます。 基本情報から選ぶ時のポイント、ITトレンドおすすめの製品情報をまとめてご紹介します。, あしたのチームが提供する評価業務のフローを全て一元管理できるクラウドサービスです。 社員情報や目標・評価の管理/分析、 給与・賞与のシミュレーションなど便利な機能を多数搭載。, 人事評価ツール カオナビは、人事評価の作業時間を大幅に削減。評価の進捗管理や取りまとめ、甘辛調整もオンラインで完結!もちろん記入後の評価シートのExcel出力も可能です。, 【3部門でNO.1獲得】社員も人事も納得する目標管理MBO Cloud(サイダス), 【3部問でNO.1獲得】 人事評価は、給与の査定だけなく社員の満足度を上げ、生産性を向上するために重要な人事戦略の一つです。, 人事評価システムは、この複雑な評価項目やフローの運用をサポートします。今回は、人気のシステムから最新のシステムまで、国内の人事評価システムを比較します。選択のポイントや機能も紹介しますので、システム比較の参考にしてください。, 人気の人事評価システムを比較します。それぞれの製品の特徴や利用にかかる費用を紹介します。自社の予算や目的にマッチした製品を選ぶ参考にしてください。, ITトレンド2020年度上半期ランキングランキング1位、ITトレンド2019年度年間ランキング1位, 株式会社シーグリーンが提供する「評価ポイント」。人事評価に必要な項目、機能が網羅されているにもかかわらず低価格で導入が可能なツールです。, 特徴的な機能として、日々のがんばりをポイントで評価できる機能があります。ポイント情報は各種SNSで共有できるほか、グラフで確認することも可能です。これによってメンバーの良い行いが都度共有されることから、チームの士気を高められます。人事評価システムを、単なる評価で終わらせずモチベーションのアップにも活用できる点が魅力です。, 費用は、1ID月額700円。10名から利用が可能です。そのほか、操作研修や設計サポートのオプションもあります。, ITトレンド2020年度上半期ランキング2位、ITトレンド2019年度年間ランキング3位, 株式会社カオナビが提供する「カオナビ」は、従業員の「顔と名前が一致しない」というシンプルながら非常に重要な課題を解決すべく誕生したツールです。360度評価、コンピテンシー、MBOといった基礎的な評価はもちろん、最近話題のOKRの評価にも対応しています。, このツールの特徴は、従業員の顔写真が並んだ画面です。公益財団法人日本デザイン振興会によるグッドデザイン賞を受賞した画面で、社内にいる優秀な人材を容易に見つけることができます。人事評価だけでなく、社員のマネジメントを効果的に行えます。お申込みから最短1日で使える手軽さも人気の理由です。, 1,800社以上の導入実績のノウハウに基づいたサポートを受けることができます。費用の詳細はお問い合わせください。, ITトレンド2020年度上半期ランキング3位、ITトレンド2019年度年間ランキング2位, 株式会社サイダスが提供する「MBO Cloud(サイダス)」は、目標管理制度に合わせて柔軟にカスタマイズできる点が人気のツールです。個人の目標だけでなく組織の目標を意識させ、組織力を高めることができます。, また、1次評価者と2次評価者で評価にギャップがある社員を簡単に可視化できる機能にも注目です。同社の人事システム「Performance Cloud」と連携することで、より組織を強くする施策につなげる方法もあります。, 目安となる価格例は、従業員数500名の企業が利用した場合、月額150,000円~350,000円です。詳しくは提供元にお問い合わせください。, 「HRBrain」は、株式会社HRBrainが提供するクラウド型のシステムです。使いやすい画面と、シンプルな料金体系を追求したシステムといえます。オプション費用やサポートに要する費用はかからず利用者の人数によって月額料金が決まります。, OKR、MBO、1on1など、さまざまな評価テンプレートを搭載し、自動で評価結果の集計や分析が可能です。データの閲覧範囲を制御したり、作業が遅れている人に催促をしたり、ということもできます。, 株式会社あしたのチームが提供する「あしたのクラウドHR」は、導入企業約3,000社以上の人事評価システムです。システムのカスタマイズを柔軟でき、運用のコンサルティングも充実しています。, 評価制度を見直したい、評価制度を新たに構築したい、というニーズにも対応します。また、操作がわかりやすく成果も見やすいため、経営者・人事担当・評価者・被評価者のそれぞれの立場からの満足度が高いシステムです。, クラウドシステム利用料は、月額45,000円~です。詳細は提供元にお問い合わせください。, AJS株式会社が提供する「人事評価システムP-TH+」は、250名以上の従業員規模に対応している、オンプレミスとクラウドに対応したツールです。Excelで作成した評価シートやワークフローを取り込んで簡単にシステム化できる点が人気です。, 現行の人事評価制度を大幅に変えることなく自動化の仕組みを作れます。また、評価データはシステム内に蓄積されるので、長年にわたって活用できます。, 費用の目安ですが、300ユーザの場合、月額158,000円です。年間契約となり、支払いプランは月額プランと年額プランです。なお、月額費用とは別に初期設定費用が発生します。詳しい価格は、提供元にお問い合わせください。, 株式会社日進サイエンティアが提供する「スマートカンパニー」は、一般的な目標管理・人事評価制度に対応し、カスタマイズしなくても運用できるシステムです。, 期内の異動にも対応可能なので、部署編成や異動が多い企業でも安心して簡単に導入することができます。さらに能力や行動、取り組み姿勢など、複数の要素を組み合わせた人事評価制度を複雑な設定なしに利用でき、システムに不慣れな人事担当やすぐに活用したい企業の強い味方になります。, 価格例として、500名未満で目標管理・人事評価モジュールを利用する場合の年間利用料は2,160,000円~です。このほか初期費用がかかります。詳しくは提供元にお問い合わせください。, 株式会社アクティブアンドカンパニーが提供する「sai*reco(サイレコ)」は、「HRオートメーションシステム」として確かな評価を得ているシステムです。, 効率的な人事データの蓄積と容易なデータ抽出により、経営情報としての活用が可能になります。MBO、OKR、コンピテンシー評価などさまざまな評価制度に対応し、評価制度の構築や評価者研修の支援も行っています。, 株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する「タレントパレット」は、250名以上の従業員規模に対応したツールです。豊富な分析機能で社員や組織を直感的に見える化できます。もちろん、評価シートの作成やワークフローなどの人事評価システムとしての基本機能も搭載されています。, 特に「組織改正シュミレーション機能」は注目の機能で、人事異動や新組織を作る際に、スキルや経歴、評価などさまざまな観点で条件に合う社員の顔写真をドラック&ドロップ操作をしてシミュレーションできます。配置転換による人件費や売上、社員構成などの影響や効果を考慮した人材配置が可能です。, 「HRMOS評価」は、株式会社ビズリーチが提供する50名以上の従業員規模に対応したクラウド型の目標管理システムです。目標の設定から評価までのフローの大半を自動化します。, 人事評価の際に必要になる従業員の成果、保有スキル、研修、さらに過去の評価や過去の上長に関するデータなどを一元管理し可視化します。また、未入力者には自動的にリマインドされます。, 株式会社くじらシステム開発が提供する「人財成長支援システム モノドン」は、柔軟なカスタマイズ性で特殊な評価制度にも対応できるシステムです。, 人事評価において、社員数が多い企業の悩みと、少人数の企業の人事評価の課題は異なります。モノドンは、それぞれに合ったカスタマイズが可能なので、人事担当者だけでなく、従業員も満足のできる人事評価をします。また、ユーザー企業の提携している社労士や専門家とも積極的に連携するなど、企業に寄り添ったサポートが可能です。, 費用は、提供元にお問い合わせください。参考価格として、モノドンminiなら月額20,000円~導入可能です。, 「Goalous」は、株式会社Colorkrewが提供するコミュニケーション型目標達成サービスです。チームの目標づくりから功績、その過程に関する評価までを行える社内SNSで、メンバーが現在何を目指し、「何をしているのか、を把握することができます。, 特徴的な機能として写真にコメントを付けて投稿できる「フォトアクション」という機能があり、ゴールまでの活動を写真で簡単に共有できます。また、達成したゴールに対する「いいね!」などの機能もあるため、それらの数によりゴール達成者の人望を計ることが可能です。, パーソルプロセス&テクノロジー株式会社が提供する「HITO-Linkパフォーマンス」は、”納得感”のある人事評価にポイントをおいたシステムです。不満や不公平が発生する可能性のある人事評価に向き合い、社員一人ひとりが納得する評価が実現できるように真剣に取り組んだシステムといえます。, OKRの運用に適しており、目標管理や進捗管理、フィードバックを丁寧に行うことができます。また、コインによって社員が相互に褒め合う機会を作る賞賛機能も搭載されており組織のコミュニケーション強化に貢献します。, 費用は、1ユーザー月額500円~。さまざまな契約プランやオプションが用意されているので、詳細は提供元にお問い合わせください。, 株式会社ネオキャリアが提供する「jinjer人事」は、脱Excel!を実現し、人事管理を見える化します。人材業界で確かな実績のある同社のノウハウが結集したシステムといえます。, 部署ごとの役職構成比や年齢構成化 、新卒/中途入社の対象者毎のパフォーマンスが驚くほど簡単に可視化できます。さらにダッシュボードを活用すれば、企業の人事の管理はもっと簡単に戦略的なります。見やすい人事評価システムをお探しの担当者の方には、ぜひ一度ご覧いただきたいシステムです。, 費用は、1ユーザー月額300円です。無料トライアルがあるので操作性や運用のシュミレーションが可能です。, ここまでに紹介した人事評価システムの、評価項目や機能の有無をまとめた比較表です。比較表は、◯が多ければよいというわけではありません。自社で採用したい評価方法に対応したシステムを選びましょう。, 人事評価システムを効果的に使うために、自社の人事評価の課題を改善できる製品を選びましょう。人事評価システムを選ぶ際に見ておきたいポイントを取り上げます。, 導入する人事評価システムは、自社の導入目的に合った製品であることが重要です。目的を明確にするために、まず自社の人事評価における課題を整理していきます。人事評価の課題としては、たとえば以下の点が挙げられるでしょう。, 課題をまとめたら、それらの問題に順位をつけ、なぜ人事評価システムを導入したいのかを明確にしていきます。これらが、自社におけるシステムの導入目的になります。, 効果的に人事評価システムを利用するためには、改善に必要な機能を備えた製品であることも重要です。, 人事評価システムには、人事評価プロセスの一部を置き換えられるものと、すべての工程をカバーできるものの2種類あります。必要な機能の選定は、導入目的と照らし合わせて行うようにしましょう。, 多種多様な人事評価システムですが、提供形態で見ると「クラウド型」、「オンプレミス型」の2つに分けられます。それぞれ価格やメリット・デメリットが異なりますので、自社に合った形態のシステムを選びましょう。, インターネット上にある提供元のサーバを経由してサービスを利用する形式です。インターネット環境があればすぐに利用ができるため、導入から利用までの期間が非常にスムーズで、初期投資も安価で済みます。しかし、カスタマイズ性の乏しさやセキュリティ面の不安といった難点も抱えています。, 自社内に設置したサーバにシステムを構築して利用する方式です。システムを一から構築するため、自社の細かいニーズに合わせたカスタマイズが可能で、強固なセキュリティが期待できます。ただし、設計から導入までに時間がかかることや、初期投資が高額になる側面があります。, 人事評価システムには、対象従業員規模が設定されているものも少なくありません。システムの最小利用人数、最大利用人数を把握し、自社に合ったものを選ぶ必要があります。, なお、製品の中には「○○名まで××円」と記されているものと、「社員1人当たり△△円」と設定されているものがあります。今後人員を増やす計画がある場合には、この点も必ず確認しておきましょう。, 必要な機能がそろっていたとしても、導入してからUI(ユーザーインターフェース)が使いづらいことに気付いたというケースも起こり得ます。使い勝手が悪いと最大限の効果を発揮できないため、システムを利用する担当者が使いやすいと思えるものを選ばなければなりません。, 操作性を事前に確かめるには、トライアルやデモを積極的に利用することが大切です。期間中にできるだけ多くの担当者に触ってもらい、納得できるものを選びましょう。, 人事評価システムの中には、人事評価に関連する給与システムや勤怠システムと連携できるものもあります。連携できれば、それらの業務にかかる負担も軽減させられるため、他システムとの連携が可能であるかも確かめておくとよいでしょう。, 部署の統合や人事異動の際にデータを引き継ぎできるかというのも重要な点です。スムーズにデータの移動ができれば、異動のたびに社員のデータを登録しなおす手間が省けるほか、蓄積したデータをそのまま活用することができるので便利です。, 人事評価システムを導入後、運用中にも操作の不明点や不具合は少なからず出てくるものです。問題が発生した際に、担当者が早急な対応をしてくれるかを確認することも欠かせません。, なお、製品によっては無料サポート・有料サポートの2段階に分けられているものもあります。その場合には、無償・有償の線引きをチェックしておくとよいでしょう。, ここまで、具体的な製品も含め人事評価システム導入に関する情報をまとめてきました。ここからは、人事評価システムを比較するうえで、人事評価システムでできる基本的な機能も知っておきましょう。, 社員一人ひとりが設定した目標、企業全体の目標をどれだけ達成できているのか、閲覧、管理できます。, 企業のビジョンや目標を従業員に浸透させ、個人の目標に落とし込んでいきます。目標に対する達成度に応じた絶対評価が可能なので、公正な評価がしやすいです。人事評価システムでは達成度の計算や、管理者がメンバーの実績を俯瞰して確認できる仕組みがあります。, 対象者の周りにいる上司・部下・同僚から見た評価を利用することで、評価者の母数を増やし、個人評価をより平等で公平なものとします。システムを活用すれば、対象者への通知や集計、匿名でのフィードバックが可能です。, 自己評価、1次評価、2次評価と部署内の評価を自動でエスカレーションする機能です。アラート機能や、進捗の見える化機能によって、スムーズな人事評価をサポートします。, システム内で集計・分析したデータを紙やデータに出力できます。これを利用すれば、給与システムなど各種ツールとの連携ができるほか、面談時の資料としても役立てられます。, 人事評価システムを活用するとどんなメリットがあるのでしょうか。以下の3点をおさえておきましょう。, 個人が設定する目標の進捗状況の管理・共有が容易になります。そのため、従業員一人ひとりの今後のアクションプランの設計がスムーズに行えるようになります。, 人事評価システムにより、より公平で平等な評価が期待できるので、評価に対する従業員の納得度・満足度を高められます。正しいフィードバックが行われることは、結果として離職率の改善・低下にも寄与します。, 目標シートの設計、印刷、配布、回収、分析などといった、人事評価にかかる業務を簡素化し、業務時間や手間を大幅に削減できます。, 人事評価システムには、組織の人事評価を見える化できるメリットがあります。一方で、導入によるデメリットもあります。事前に把握し対策できるものは対応しておきましょう。, 人事評価システムを利用することで、社外・社内での情報漏えいのリスクがあります。特にクラウド型のツールの場合は注意が必要です。オンプレミス型の場合と異なり、システムのセキュリティを提供会社に委ねることになるので、十分な対策が行われているか事前に確認しましょう。, また、社内での情報漏えいも思わぬ落とし穴として存在しています。紙での評価の場合は、ロッカーに鍵をかけておけばよかったものが、システム化することにより人事担当者以外がこっそりアクセスできる危険が高まります。アクセス権限やアクセスログを管理し、関係者以外が機密情報にアクセスできないように対策しましょう。, 人事評価は、人事データや給与データと密接に関わります。すでに人事システムとして別のシステムを使っている場合、データの連携や更新が複雑になる可能性があります。既存のシステムと入れ替えて活用するのか、連携させるのか、独立して利用するのか、いくつかのパターンを想定して検討することをおすすめします。, 人気の人事評価システムを紹介しました。人事評価システムは長年活用するシステムです。選定する際のポイントを参考に、いくつかの製品をピックアップしたら、実際の評価画面やサポートを確認しましょう。自社の社員が使いやすく、細かな要望にも対応できるシステムを選ぶことが重要です。, IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「【比較表あり】人事評価システムの比較12選。特徴や価格を徹底解説!」というテーマについて解説しています。人事評価システムの製品導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。.

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