中学数学になって最初に正の数負の数に数の世界が広がったときと同じように、  -(負の数)の \( \sqrt {\,5\,}\) は、 Copyright(C) 平方根と無理数を表す根号√(ルート)の使い方の説明です。 ところが しかし、中学になって円周率は\(\,\pi\,\)と表すようになりました。, このように平方根が無理数になるときは、 足し算や掛け算などの四則演算は感覚的に分かりやすいですが、ルートの計算ってどうやったらいいか分かりづらいですよね。, でも時には使わなければならない場面も出てくるはず…。 それに正しいルート記号でしっかりと表示させたいと思っている人も多いのでは?, ここではルート計算の基本手順や正しいルート記号の表示のさせ方について解説します。 これでルートが使いこなせるようになりますよ!, では始めにルート計算の基本手順として、「べき乗記号を使った計算」、「SQRT関数を使った計算」、「POWER関数を使った計算」、「n乗根を計算するには?」を解説します。 それぞれ確認して自分に合ったものを探してくださいね。, 始めにべき乗記号を使った計算からです。「べき乗記号」とは「^」のことで、これを使うとルートの計算ができます。ではみてみましょう。, このようにすれば平方根を求めることができます。もちろん数式で「A2」と指定した所に数値を入れても計算できます。 簡単ですね。, SQRT関数とは、「正の平方根を返す」関数で、カッコ内に平方根を求めたい値が入ったセルを指定することで簡単に計算させることができます。 ではみてみましょう。, (2)平方根(ルート)を表示させたいセルに、「=SQRT(A2)」と入力すれば完了, これで簡単に平方根を求めることができます。 なお、SQRT関数は「元の値がマイナス」の時にはエラーとなってしまいます。 気を付けましょう。, POWER関数とは、「数値を累乗した値を返す」関数で、「数値」と「指数」を指定することで簡単に累乗した値を計算させることができます。 しかし、指数の指定の仕方によっては累乗の計算だけではなく平方根の計算もできます。ではみてみましょう。, (2)平方根(ルート)を表示させたいセルに、「=POWER(」と入力し、「fx」ボタンを押す, 最後にn乗根の求め方です。 平方根はある数値を「1/2乗」した値のことで2乗根とも言います。, では試しに3乗根を求めてみましょう。ここでは1-1で紹介したべき乗恨を使った計算を使います。, このように「1/2」を「1/3」や「1/4」などに変えてあげれば、簡単にn乗根が求められます。こちらも簡単ですね。, エクセルでは「√」という文字は入力できますが、その中に数値を入れることはできません。 しかし、ある方法を使えばルートの中に数値を入力することができるのです。, 始めに正しいルート記号の表示のさせ方からです。 ここでは「ルート3」を表示させてみます。, このように波線の□部分もさらに書き換えることができます。様々組み合わせて使ってみましょう。, 以上エクセルのルートについて、計算の基本手順と正しいルート記号の表示のさせ方について解説しました。, これで「ルートの計算ができない」、「正しいルート記号が表示できない」といったことがなくなります。 しっかりと覚えてよりよい資料を作成するようにしましょう!, 文字列を含むセルの数を数える「COUNTIF関数」は、様々な場面で使われるので覚えておいて損はありません!当記事では、COUNTIFの基本から、あいまい検索のワイルドカードや空白以外を検索できる正規表現、条件付き書式、複数条件のCOUNTIFS関数まで、画像付きでわかりやすくご紹介!, ExcelのOFFSET関数の使い方でお悩みですか?当記事ではOFFSET関数の基本的な使い方から、SUMやVLOOKUPなどの他の関数との便利な組み合わせ方について詳しく解説します。実際の画像を使って解説しているので、OFFSET関数について深く理解できますよ!, エクセルで文字列を検索できるFIND関数の使い方を解説しています。複数条件の指定やSEARCH関数との違いもご紹介しているので、様々なパターンで利用できるようになります。そして、エラーの対処法も解説しているので、使い方にお困りの方は参考にしてください。, エクセルでは、様々なショートカットキーが設定されており、それらを使うことで作業効率を上げて時短に繋げることができます。しかし、すべて覚えるのは手間ですよね。当記事では、数百あるExcelのショートカットキーからよく使うものを厳選してご紹介しています。Windows/Mac対応, 当記事では、無料で利用できるおすすめエクセルテンプレート集(リスト・カレンダー・スケジュール)をご紹介しています。さらに、テンプレートの設定方法や編集・自作する方法も解説しています。テンプレートを活用して、オリジナルのエクセルを作成しましょう。, LINEでブロックできない原因と対処法-公式はブロックできる?迷惑アカウント対策も解説.  \((\sqrt{\,5\,})^2=5\), 普通ですと「根号(ルート)の中身はできるだけ簡単に」、という指示が入試では出ますので自然にルートの中に\(\,2\,\)乗の数があれば整数としてルートの外に出すことになります。, それはこれからの計算練習で慣れていくことになりますので\(\,1\,\)つずつ確認していくと良いでしょう。, \((-16)^2\) は \(256=16^2\) と同じで正の数ですよ。 (2)\( \sqrt{(-16)^2}\) それでは、上記の関数でグラフの書き方も確認していきましょう! STEP.1. All rights reserved. 塾に通っているのに数学が苦手! 平方根と無理数を表す根号√(ルート)の使い方の説明です。 ルートの外し方と外れ方は分かり易いですが符号の位置に注意が必要なので確認しておくと良いでしょう。 ルートのついた無理数のあつかいは後の数学に大きく影響しますのでし … \(0 \longrightarrow \displaystyle \frac{\pi}{4}\). 【SQRT/POWER関数】エクセルでルート(平方根)を計算/表示する方法※3乗根以上も対応, 【初心者向け】失敗しないパソコンの選び方-あなたの必要スペックは?おすすめパソコン5選, 【動画編集向け】失敗しないパソコンの選び方-あなたの必要スペックは?おすすめパソコン7選, 【10万以下あり】失敗しない初心者向けゲーミングPCの選び方-必要スペックは?おすすめPC5選, 【購入不要】無料でExcelを使う方法3選-ダウンロード不要アプリや公式の無料体験の登録方法も!, 【基本から解説】Excelで標準偏差を求める方法-STDEVP関数とSTDEVS関数の違いは?. 以下のように変形できましたね。 \(\displaystyle y = \frac{3x + 4}{x + 1} = \frac{1}{x + 1} + 3\) STEP.2. 4. 例えば、\(\,5\,\)の平方根は \( \pm \sqrt{\,5\,}\) と表します。, 普通の数値や文字式の計算と同じように、計算できるようになることが目的になりますが、最初はルートの使い方と意味からです。, (1)\(\sqrt{10^2}\) 平方根の復習からやっておきましょう。, \(\,x^2=a\,\)のとき\(\,\pm \,x\,\)は\(\,a\,\)の平方根, \(\,4\,\)の平方根は \( \pm\,2\) であるように平方数の平方根は整数を使って表せます。, ところが、 普通に、\(\sqrt{a}\) と書かれているのは、\( \sqrt[2]{a}\) の前にある\(\,2\,\)が省略されているのです。, クラブ活動で忙しい! グラフの書き方(ExcelとLibreOfficeを利用した表計算-グラフの書き方) つづき _ ここでは2群のデータの平均値を比較する棒グラフの書き方について学修します。 (1)表計算ソフトについて (2) 表の作成 (3) … なれるだけなら教科書を繰り返しやれば十分です。, ※ というか、終わりはありませんのでいつまでも書き続けるか途中でやめるしかありません。 ルートのついた無理数のあつかいは後の数学に大きく影響しますのでしっかり理解しておいた方が良いですよ。 という記号を使います。 数学の勉強方法が分からない!.  \(\sqrt{ (ルート) }\)  \( \sqrt{\,-5\,}\)とするのではなく、-\(\sqrt {\,5\,}\) と表します。, \(\,5\,\)の平方根は \(\pm \,\sqrt {\,5\,}\) と表すのです。, 通常は\(\,+\sqrt{\,5\,}\,\)の+は省略されるので、 (3)\({(\sqrt{0.4})^2}\), \(\sqrt a\) とは\(\,2\,\)乗したら \( a\) になる数のことです。 ルートの中が負の数というのは中学ではあつかいませんので、とにかく+として外す、と考えていても良いです。 中学で扱うのは平方根だけです。 漸近線を書く. 単に\(\,\sqrt{\,5\,}\,\)となっている場合は\(\,+\sqrt{\,5\,}\,\)だということを忘れないでおきましょう。, \( \sqrt{\,(-16)^2\,}= \sqrt{\,16^2\,}\) なので、\(\,+16\,\)です。 \(\,5\,\)の平方根は、\(\,2.2360679\cdots\,\) と無限に続く小数になります。, この循環しない無限に続く小数が無理数ですが、いつまでも書いて行くのは非常に効率が悪いです。 もしルートの中をマイナスにしてしまったら間違えていると考えて良いです。, \(\sqrt {a^2}= {\sqrt {a}}^2=(\sqrt{a})^2=a\), 算数で整数から小数、分数に数字の世界が広がったときのように、 だから \( \sqrt{10^2}=10\) になります。, このようにルートの中身が\(\,2\,\)乗になった部分は、ルートが外れて整数になるのです。, \({(\sqrt {\,a\,})}^2=a\) とルートのついた数を\(\,2\,\)乗してもルートははずれます。  \(\sqrt{\,(-5)^2\,}=5\), また、ルートごと\(\,2\,\)乗されていてもルートは外れます。 対数グラフを初めて見たとき、ほとんどの方がこう思われたのではないでしょうか。なにこれ?どう読むの?何の役に立つの?この記事では、そんな疑問を解消するために、対数グラフの読み方と使い所を具体例を交えて説明します。このページのまとめ対数グラフは 円周率も無理数ですが、小学校でも普通は\(\,3.14\,\)までを利用するように区切りをつけています。 (\(\,3\,\)乗したらルートの中の数字になる数です。) 数の世界が広がるときは数をこなしてなれるのが一番です。, 有理数(整数を使って分数で表せる数)から無理数(分数で表せない数)まで世界が広がりました。, ある程度の練習問題を繰り返してなれてしまいましょう。 基本形に変形する. 増減表を使った4次関数のグラフの書き方 増減表を用いて、4次関数"f(x)=x⁴−2x²"のグラフを書いてみましょう。 4次関数だろうが5次関数だろうが、3次関数のグラフを書くのと同じ方法で、グラフを描くことができます。 ステ 数学の勉強時間を減らしたい! エクセルでルート(平方根)を計算する方法やルート記号(√)の表示方法を解説しています。sqrt/power関数を使った方法はもちろん、べき乗記号で二乗だけでなく、三乗・四乗の計算も可能です。当記事で詳しく解説しています。  \( ({\sqrt {\,10\,}})^2\) も\(\,10\,\)になるのです。, 例えば、 \( \sqrt{\,5\,}\) は+の数、つまり正の数です。 © 2020 受験辞典 All rights reserved. Briarpatch \(\,-16\,\)にはなりません。, ルートの外し方は、ルートの中が\(\,2\,\)乗の数になっているときは絶対値として外します。 しかし \( a\) の\(\,3\,\)乗根(立方根)は、\( \sqrt[3]{a}\) と表します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}). ルートの説明は高校で詳しくやりますが、復習の為に読んでいる高校生に向けて書いておきます。 例えば \( a\) の\(\,2\,\)乗根(平方根)は、単に \( \sqrt{a}\) と表しますよね。 いろいろな問題集に手を出す必要はありません。 微分・積分の計算やグラフの書き方、不等式の解き方なども説明しますので、この記事を通してぜひマスターしてくださいね!, \(\bf{\color{salmon}{\displaystyle y = \frac{f(x)}{g(x)}}}\) の形で表される関数を分数関数という。, 一次分数関数は、どれも反比例の関数 \(\displaystyle y = \frac{a}{x}\) と同じ直角双曲線です。, グラフの平行移動について忘れてしまっている人は、以下の記事で復習しておきましょう!, 関数 \(\displaystyle y = \frac{a}{x}\) のグラフを \(x\) 軸方向に \(p\)、, \begin{align}\bf{\color{salmon}{\displaystyle y = \frac{a}{x − p} + q}}\end{align}, なお、\(\displaystyle y = \frac{a}{x − p} + q\) の漸近線の方程式は, \(\bf{\color{salmon}{x = p}}\) および \(\bf{\color{salmon}{y = q}}\), 一次分数関数の式を基本形に直すのは簡単で、\(\bf{\text{(分子)} \div \text{(分母)}}\) をするだけです。, \(\displaystyle y = \frac{3x + 4}{x + 1}\), \(3x + 4\) を \(x + 1\) で割ると、商 \(3\)、余り \(1\) なので、, \(\begin{align} y &= \frac{3x + 4}{x + 1} \\ &= \frac{3(x + 1) + 1}{x + 1} \\ &= \color{red}{\frac{1}{x + 1} + 3} \end{align}\), \(\displaystyle y = \frac{3x + 4}{x + 1} = \frac{1}{x + 1} + 3\), 基本形の式から、漸近線は \(x = −1\), \(y = 3\) とわかります。, 一次分数関数のグラフを書くときは、最低限 漸近線と(あれば)軸との交点を示す必要があります。, \(x\) 軸との交点は \(y = 0\) を代入して、\(y\) 軸との交点は \(x = 0\) を代入してそれぞれ求めます。, \(\displaystyle 0 = \frac{1}{x + 1} + 3\) より \(\displaystyle \left( −\frac{4}{3}, 0 \right)\), \(\displaystyle y = \frac{1}{0 + 1} + 3 = 4\) より \((0, 4)\), 軸との交点以外の座標は必ずしも示す必要はありませんが、ある程度きれいなグラフを書きたい場合は数点の座標を調べておくと安心です。, (例)\(\displaystyle y = \frac{x^2 + x − 5}{x − 2}\) のグラフ, \(\begin{align} y &= \frac{(x − 2)(x + 3) + 1}{x − 2} \\ &= (x + 3) + \frac{1}{x − 2} \end{align}\), \(\begin{align} y &= (x + 3) + \frac{1}{x − 2} \\ &= (x − 2) + \frac{1}{x − 2} + 5 \\ &\geq 2\sqrt{(x − 2) \cdot \frac{1}{x − 2}} + 5 \\ &= 7 \end{align}\), \(\displaystyle x − 2 = \frac{1}{x − 2}\) すなわち \(x = 3\), 対称性を考えると、\(x < 2\) においては点 \((1, 3)\) で最大値をとる。, \(\displaystyle y = \frac{f(x)}{g(x)}\) の導関数は、, \begin{align} \bf{\color{salmon}{y’ = \frac{f’(x)g(x) − f(x)g’(x)}{\{g(x)\}^2}}} \end{align}, \begin{align} \bf{\color{salmon}{y’ = \left( \frac{1}{g(x)} \right)’ = −\frac{g’(x)}{\{g(x)\}^2}}} \end{align}, 項の順序を間違えやすいので、「分子 \(f(x)\) を先に微分する!」と覚えておきましょう。, (1) \(\displaystyle y = \frac{x + 2}{2x^3 − 1}\), (2) \(\displaystyle y = \frac{2\sqrt{x}}{\log x}\), \(\displaystyle = \frac{(x + 2)’(2x^3 − 1) − (x + 2)(2x^3 − 1)’}{(2x^3 − 1)^2}\), \(\displaystyle = \frac{(2x^3 − 1) − 6x^2(x + 2)}{(2x^3 − 1)^2}\), \(\displaystyle = \frac{2x^3 − 1 − 6x^3 − 12x^2}{(2x^3 − 1)^2}\), \(\displaystyle = \frac{−4x^3 − 12x^2 − 1}{(2x^3 − 1)^2}\), \(\displaystyle = \color{red}{−\frac{4x^3 + 12x^2 + 1}{(2x^3 − 1)^2}}\), \(\begin{align} (2\sqrt{x})’ &= (2x^{\frac{1}{2}})’ \\ &= 2 \cdot \frac{1}{2} x^{−\frac{1}{2}} \\ &= \frac{1}{\sqrt{x}} \end{align}\), \(\displaystyle (\log x)’ = \frac{1}{x}\), \(\begin{align}\displaystyle y’ &= \frac{(2\sqrt{x})’ \log x − 2\sqrt{x} (\log x)’}{(\log x)^2}\\&= \frac{\frac{1}{\sqrt{x}} \log x − \frac{2\sqrt{x}}{x}}{(\log x)^2}\\&= \frac{\frac{\log x}{\sqrt{x}} − \frac{2}{\sqrt{x}}}{(\log x)^2}\\&= \color{red}{\frac{\log x − 2}{\sqrt{x} (\log x)^2}}\end{align}\), \(\displaystyle \int \frac{1}{x} dx = \log x + C\) より、, \begin{align}\color{salmon}{\displaystyle \int \frac{f’(x)}{f(x)} dx = \log|f(x)| + C}\end{align}, 分母よりも分子の次数が \(1\) 低い場合は、このパターンでないかチェックしましょう。, \(\displaystyle \int \frac{x}{x^2 + 3} dx\), \(\displaystyle = \frac{1}{2} \int \frac{2x}{x^2 + 3} dx\), \(\displaystyle = \frac{1}{2} \int \frac{(x^2 + 3)’}{x^2 + 3} dx\), \(\displaystyle = \color{red}{\frac{1}{2} \log(x^2 + 3) + C}\), \(\displaystyle \int \frac{x^2 + 1}{2x^3 + 6x + 1} dx\), \(\displaystyle = \frac{1}{6} \int \frac{6x^2 + 6}{2x^3 + 6x + 1} dx\), \(\displaystyle = \frac{1}{6} \int \frac{(2x^3 + 6x + 1)’}{2x^3 + 6x + 1} dx\), \(\displaystyle = \color{red}{\frac{1}{6} \log|2x^3 + 6x + 1| + C}\), 分母が一次式の因数で因数分解できる場合は、部分分数分解で項をわけると積分しやすくなります。, (例1)\(\displaystyle \int \frac{2}{x^2 + 3x + 2} dx\), \(\begin{align}\displaystyle \frac{2}{x^2 + 3x + 2} &= \frac{2}{(x + 1)(x + 2)}\\&= 2 \left( \frac{1}{x + 1} − \frac{1}{x + 2} \right)\end{align}\), \(\displaystyle \int \frac{2}{x^2 + 3x + 2} dx\), \(\displaystyle = 2 \int \left( \frac{1}{x + 1} − \frac{1}{x + 2} \right) dx\), \(\displaystyle = \color{red}{2\log \left| \frac{x + 1}{x + 2} \right| + C}\), (例2)\(\displaystyle \int \frac{3x − 1}{x^2 + 4x + 4} dx\), \(\begin{align}\displaystyle \frac{3x − 1}{x^2 + 4x + 4} &= \frac{3x − 1}{(x + 2)^2}\\&= \frac{A}{(x + 2)^2} + \frac{B}{x + 2}\end{align}\), \(\displaystyle \int \frac{3x − 1}{x^2 + 4x + 4} dx\), \(\displaystyle = \int \left\{ −\frac{7}{(x + 2)^2} + \frac{3}{x + 2} \right\} dx\), \(\displaystyle = \color{red}{\frac{7}{x + 2} + 3\log|x + 2| + C}\), \(\bf{\color{salmon}{x = a\tan\theta}}\) に置換するとうまく積分できることが多いです。, (例)\(\displaystyle \int_0^{\sqrt{3}} \frac{1}{x^2 + 3} dx\), \(\displaystyle \frac{1}{x^2 + 3} = \frac{1}{3(\tan^2\theta + 1)}\), \(\displaystyle \frac{dx}{d\theta} = \frac{\sqrt{3}}{\cos^2\theta}\) より \(\displaystyle dx = \frac{\sqrt{3}}{\cos^2\theta} d\theta\), \(\displaystyle \int_0^{\sqrt{3}} \frac{1}{x^2 + 3} dx\), \(\displaystyle = \int_0^{\frac{\pi}{4}} \frac{1}{3(\tan^2\theta + 1)} \cdot \frac{\sqrt{3}}{\cos^2\theta} d\theta\), \(\displaystyle = \int_0^{\frac{\pi}{4}} \frac{\cos^2\theta}{3} \cdot \frac{\sqrt{3}}{\cos^2\theta} d\theta\), \(\displaystyle = \int_0^{\frac{\pi}{4}} \frac{1}{\sqrt{3}} d\theta\), \(\displaystyle = \left[ \frac{\theta}{\sqrt{3}} \right]_0^{\frac{\pi}{4}}\), \(\displaystyle = \color{red}{\frac{\pi}{4\sqrt{3}}}\), 分母を払う方法は場合分けが必要ですし、グラフを書く方法は式が複雑だと手間になります。, 不等式 \(\displaystyle \frac{2}{x + 3} < x + 4\) を解け。, 左辺が分数式になっているので、分母の \(x + 3\) は \(0\) になり得ないと考えます。, 例題では両辺に \((x + 3)\) をかければよいので、\(x > −3\) と \(x < −3\) で場合分けしましょう。, \(\color{red}{−5 < x < −3, \,\, −2 < x}\), \(\displaystyle \frac{2}{x + 3} < x + 4\), \(\displaystyle \frac{2}{x + 3} − (x + 4) < 0\), \(\displaystyle \frac{2 − (x + 3)(x + 4)}{x + 3} < 0\), \(\displaystyle \frac{2 − (x^2 + 7x + 12)}{x + 3} < 0\), \(\displaystyle −\frac{x^2 + 7x + 10}{x + 3} < 0\), \(\displaystyle −\frac{(x + 2)(x + 5)}{x + 3} < 0\), 分母分子が因数分解された形になったら、不等式を満たす \(x\) の値の範囲を考えます。, (因数) \(= 0\) となる \(x\) の値が符号の切り替わる境界となります。, 分数式のまま考える場合は次のような簡単な符号表を作るか、頭の中で代入計算をするとよいでしょう。, 分数式のままだと頭がこんがらがるという場合は、分母の \(\bf{2}\) 乗を両辺にかけて分母を払い、\(y =\) (左辺) のグラフと \(x\) 軸との関係を考えましょう。, \(y =\) (左辺) と \(y =\) (右辺) のグラフを書いて、グラフの上下関係を考えます。, ①は \(y = 0\), \(x = −3\) を漸近線とする直角双曲線、②は直線である。, \(\displaystyle \frac{2}{x + 3} = x + 4\) のとき、, 例題のように一次分数関数程度のグラフであればささっと書けますが、二次以上になると少し大変になります。, ただ、グラフを書いて求めよと指定される場合もあるので、流れは理解しておきましょう!, 漸近線の方程式が \(x = 1\), \(y = −3\) で点 \((2, 1)\) を通る双曲線について、次の問いに答えよ。, \(\displaystyle y = \frac{a}{x − 1} − 3\), \(\displaystyle 1 = \frac{a}{2 − 1} − 3\), \(\displaystyle y = \frac{4}{x − 1} − 3\), 答え: \(\color{red}{\displaystyle y = \frac{4}{x − 1} − 3}\), (または \(\color{red}{\displaystyle y = \frac{−3x + 7}{x − 1}}\)), \(\displaystyle y = \frac{2x + 3}{x − 1}\) のグラフは、\(\displaystyle y = \frac{−x + 1}{x + 4}\) を \(x\), \(y\) 軸方向にどれだけ平行移動したグラフか。, \(y = \displaystyle \frac{2x + 3}{x − 1} = \frac{5}{x − 1} + 2 \) …①, \(\displaystyle y = \frac{−x + 1}{x + 4} = \frac{5}{x + 4} − 1\), これが \(x\) 軸方向に \(p\), \(y\) 軸方向に \(q\) だけ平行移動したグラフを①とすると、, \(\displaystyle y = \frac{5}{x + 4 − p} − 1 + q\) …②, \(\color{red}{x}\) 軸方向に \(\color{red}{5}\)、\(\color{red}{y}\) 軸方向に \(\color{red}{3}\) だけ平行移動したグラフ, 不等式 \(\displaystyle \frac{4x − 3}{x − 2} \geq 5x − 6\) を解け。, \(\displaystyle \frac{4x − 3}{x − 2} \geq 5x − 6\) より, \(\displaystyle \frac{4x − 3}{x − 2} − (5x − 6) \geq 0\), \(\displaystyle \frac{(4x − 3) − (x − 2)(5x − 6)}{x − 2} \geq 0\), \(\displaystyle \frac{(4x − 3) − (5x^2 − 16x + 12)}{x − 2} \geq 0\), \(\displaystyle \frac{−5x^2 + 20x − 15}{x − 2} \geq 0\), \(\displaystyle −\frac{5(x^2 − 4x + 3)}{x − 2} \geq 0\), \(\displaystyle \frac{(x − 3)(x − 1)}{x − 2} \leq 0\), ここで、両辺に \((x − 2)^2\) をかけても不等号の向きは変わらないので, 答え: \(\color{red}{x \leq 1, 2 < x \leq 3}\), 分数関数の式変形が素早くできると、グラフを書いたり問題を解いたりするのがとても楽になります。.

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